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2021/03/11

震災に強いお庭?忘れていけないお庭の備えとは
震災に強いお庭?忘れていけないお庭の備えとは 写真

こんにちは!RYOKUSUIのスタッフです!

今日は3月11日「東北大震災」から丸10年が経ちました。

そしてこの10年間の間にも地震や水害など様々な災害が日本全国で発生しました。

気候変動が起きている今、地震だけではなく異常気象の被害も多発しています。

個人個人ができる範囲で災害に備えることが、被害を減らす第一歩となります。

そこで今回は『お庭でできる防災対策』についてご紹介いたします!

目次

・パッシブデザイン

・生垣(いけがき)

・雨水の利用

・浸透マス

・フェンス、ブロック塀

・防災グッズを保管する物置

・まとめ

パッシブデザイン

台風や地震などで停電したとき、季節によっては厚さや寒さが身にこたえます。普段から電力に頼らず、自然の力を活かした快適な住環境を作っておくといざというときに役に立ちます。

このような自然の力を活かしたデザインを『パッシブデザイン』と言います。


例えば、落葉樹の影やオーニング(日よけ)で日差しを遮ったり、グリーンカーテンを作って涼しい風を取り入れたり、パッシブデザインを活用した庭づくりで普段から電気に頼りすぎない生活をしていきましょう。

生垣(いけがき)

古くからサンゴジュやシイ類、イヌマキなどは燃えにくく延焼防止としてお屋敷の周辺で使われていました。

これらの樹木は常緑樹で葉が厚く、水分を多く含みます。こういった特性を持つ樹木を生垣として取り入れることで、火事が発生した際に、燃えにくく、防火に役立ちます

逆にスギやマツは樹脂を多く含んでいるため燃えやすく、防火には不適となっています。

雨水の利用

住宅の屋根に降った雨は、雨どいをつたって下水道などに流れていきます。

雨どいに雨水溜めるタンクを繋げておけば今まで下水道に流れていた雨水を溜めて活用することが出来ます。

飲用としては、不向きできすが、災害時に断水した時にトイレを始めとする生活用水として利用することが出来ます。

日常生活でも洗車や植物への水やりなどに活用できるので節水としても期待できます。

雨水タンクの設置をする際に助成金がもらえる自治体もあるので、雨水タンクを検討している方は一度調べてみてはいかがでしょうか?

浸透マス

近年では、短時間に降る激しい雨(ゲリラ豪雨)が増えています。

一度に大量の水が下水道や側溝に流れ込むと排水が追い付かずに氾濫してしまいます

国内の浸水被害の70%がこの氾濫とも言われています。

都市部では、土がコンクリートやアスファルトになり、降った雨のほとんどが下水道や側溝に流れていきます。

なるべく雨水が土に浸透していくようすることで氾濫が起こるリスクを低くすることができます。

そこで、お庭に”浸透マス”を設置しておくことで、雨水を土に浸透させる仕組みを作れます。

また土の中に雨水が浸透していくためお庭の水捌けがよくなります!

フェンス・ブロック塀

敷地の周りを囲うものといえば、フェンスやブロック塀が挙げられます。

ブロック塀には安全な施工のための基準が設けられていますが、古くなってくると”ヒビ”や”割れ”が入ったりします。

家族だけでなく周囲の人も危険に巻き込むことになります。

心配な場合は一度業者に相談してみることをオススメします。

ただ最近の外構の施工においては、ブロック塀よりもフェンスの設置が主流になってきています。

アルミフェンスはブロック塀と比べて軽い為、被害を最小限に抑えるだけでなく、デザインのバリエーションが豊富なことも魅力の1つです。

お家の雰囲気に合わせてカラーやテイストを選べるのもアルミフェンスの良いところですね。

防災グッズを保管する物置

災害が発生してライフラインがすべて止まってしまった時に備えて家族が必要とする食料や生活必需品を備蓄しておきましょう

日当たりが悪く花壇に向いていないスペースがあるならば、物置を設置してみてはいかがでしょうか?

防災グッズはあると安心だけれども、意外と置く場所に困りますよね?

そんな場所を取る防災グッズは外の物置で保管がオススメです

防災グッズの保管はもちろん、利用期間の短いシーズンアイテムなどの保管にもできます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は『お庭でできる防災対策』についてご紹介しました。

避けることが出来ない災害ですが、個人の努力で被害を最小限にすることは可能です。

ご自身と家族の命を守るため、日ごろから備えを万全にしたいものです。

忘れがちな外構やお庭もきちんと対策しておきましょう!

もしお庭のことでお困りごとがありましたら、お気軽にRYOKUSUIにご相談ください!

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