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2022/03/24

続・エクステリア工事の相談をする際には? 予算面を解説

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こんにちは!

RYOKUSUIのスタッフです。

この冬は日本じゅうで雪がよく降り、あんなに寒い日が続いていたのに、気がつけばもう春真っ盛り!

新年度がスタートする四月が目の前ですね。

今回は、以前に説明した、庭や外構の相談に関する第二弾です。

一番、関心が高いと思われる、予算に関するポイントを中心にお話しようと思います。

参考にしていただけると幸いです。

目次

・外構工事費の考え方

・どんなところに思いがけない費用がかかるか

・メリハリが大切

・まとめ

以前にアップしたエクステリア工事の相談ブログ第一弾はコチラ

https://www.ex-ryokusui.co.jp/blog/slug-4b50418492320b2309faa6da5497fe2c

外構工事費の考え方

建設工事はどれも同じようなものですが、製品代や材料費に工事をする職人の人件費、ダンプカーなどが必要となれば車両費、仮設工事費、必要に応じて解体費などが見積もりに盛り込まれる主な項目になります。

外構工事に関しては通常、敷地面積が広ければ広いほど、工事費が高くなると言えるでしょう。

坪単価による費用の一例紹介はコチラ

https://www.ex-ryokusui.co.jp/proposal#anchor01

エクステリアのメーカーはさまざまありますが、代表的なところはLIXIL、三協、YKKあたりでしょうか。

例えば、フェンスひとつとっても、高級なものから安価なものまで種類が多く、このメーカーなら必ずお値打ちになるとは簡単に言えません。

このカーポートがいいといったこだわりがないならば、希望する要求を満たすなかで最もお値打ちになるメーカーを選ぶのも一案です。

例えば、宅配ボックスの値段といった製品代や材料費に関してはメーカーのカタログで調べることが可能です。

ただし、必要となる工事費は、内容によって値段がずいぶん変わります。

通常、塗りや張りなどの作業が必要となる左官工事は手間暇がかかるぶん、コストが高くなりがち。

そのかわり、タイル張りで仕上げた門柱は高級感のある仕上がりになり、耐久性も高いのがメリットです。

選ぶ材料によっても価格に違いがでてきますね。

将来のメンテナンス費も勘案して、どんな材料にするのか、選ぶことが大切になります。

どんなところに思いがけない費用がかかるか

LIXIL 名古屋エクステリアショールーム

外構工事の費用で、あまり想定していないところでコストがかさむものの一例が土の処分代です。

駐車場をつくるには道路と敷地の地面の高さを合わせる必要があり、余分な土は掘削して処分しなければなりません。

逆に、花壇がほしい、段差を解消したいなど、土(山砂と呼んでいます)を足す必要がある場合も多く、こうした材料費や運搬費がかかることも。

もちろん、たいした量の土が必要でなくて工事ができる場合も多く、敷地次第なので、お気軽にお問合せを。

ほかにも、施工場所である敷地に面した道路の幅で費用がかさむケースがあります。

道路の幅が狭いと、広い道に車両を停め、手作業で材料などを運搬する必要がでてきます。

当然、人手がかかります。

こちらに関しても、大型の車両を使わずにできる工事も多いため、かならずコストアップにつながるわけではありません。

RYOKUSUIのプランナーが、創意工夫を加えてベストプランを策定しますので、安心してお任せ下さいね。

メリハリが大切

コストに関してはかけるべきところと削れるところの見極めが大切に。

ゆずれないところをよく考え、こだわらない部分は製品のグレードを落とすなど、メリハリを!

もちろん、使い勝手や安全性などは妥協せず、完成後のことまでよく考えるべきなのは言うまでもありません。

住宅と同じで、一度完成すると、何年何十年と使うものだけに、外構やエクステリアの施工経験の豊富な業者に相談しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ひとつとして同じ土地はないだけに、想定してないことが出てくるのが外構工事です。

RYOKUSUIでは、世界にひとつしかないオンリーワンのエクステリアを実現させようと、日々、スタッフが知恵を絞り、汗を流しています。

外構や庭のことで要望や疑問、困りごとがありましたら、いつでもRYOKUSUIへ。

ご連絡、お待ちしています。

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https://www.ex-ryokusui.co.jp/company#anchor02

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