こんにちは!
RYOKUSUIのスタッフです。
暦のうえでは六月は梅雨ですが、雨が降らないと暑さは厳しく、季節はもう夏ですね。
夏になると思い出すものはいろいろありますが、花火や蚊取り線香、スイカ、海水浴などが定番でしょう。
田舎の家の縁側でスイカをほおばったなんて思い出がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、洋風住宅が増えたため、見かけることが少なくなった縁側について調べてみました。
最近は和の要素を取り入れた住宅も人気があり、縁側の良さが見直されるかも。
日本の夏を満喫するのにぴったりの縁側。
ぜひ、参考にしてみてください。
RYOKUSUIの施工事例
・縁側とは
・ウッドデッキとの違い
・濡れ縁のメリットデメリット
・まとめ
縁側には種類があり、板張りの部分が雨戸やガラス戸の内側にあるものと、家の外にある濡れ縁とに区別されます。
家の中にある縁側は、雨戸や窓ガラスを閉めると、雨に濡れることがないのが通常で、家とともに作られます。
対して濡れ縁は、家の外にあるため、ある程度は雨風にさらされますが、軒があるため、しとしと降る雨程度であれば、雨の日でも座って庭を眺めるといった利用ができます。
家とは一体でなく、独立したものとして作られます。
縁側は家の中と外との境目のような場所で、庭を楽しむためにはぴったりではないでしょうか。
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では、人気のウッドデッキとの違いはどこにあるのでしょうか。
まずは、その広さ。
縁側は廊下としてや腰かけて利用するのが通常のため、幅が狭めです。
対してウッドデッキは、その上にテーブルとイスを並べたり、お子さんのプールを置いたりといった使い方ができるよう、広めなものが多くなります。
また、建物の軒下にある縁側と違い、ウッドデッキには屋根にあたるものがないのが大半です。
ただ、幅が狭めのウッドデッキもあり、ウッドデッキを広めの軒下に設置する場合もあるため、厳密には、ウッドデッキと濡れ縁とを区別するのは難しいようです。
和の住宅のイメージが濡れ縁で、洋の住宅のイメージがウッドデッキとも言えますが、これもデザインやカラー次第でどのような雰囲気の住宅にも合うように施工が可能です。
ウッドデッキも同じですが、濡れ縁があると、庭を思う存分楽しめるのが何よりのメリットでしょう。
ガーデニングが趣味の方ならば手入れした草花を眺めたり、夏には濡れ縁でお子さんと花火をしたり。
デメリットとしては、お庭のスペースが狭くなること、掃除などの手入れが必要になることでしょうか。
濡れ縁ならばDIYも可能ですが、設置するスペースがどんな状態かよく確認し、場合によっては、プロの手を借りることをお勧めします!
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いかがでしたでしょうか。
夏の夜を楽しむのにぴったりなのが縁側ですね。
ウッドデッキや縁側にかぎらず、お庭やエクステリアのことで相談があればいつでもRYOKUSUIへ。
お電話お待ちしています。
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