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2021/11/18

ガーデンルームは「土間納まり」がいい?「床納まり」がいい?

ガーデンルームは「土間納まり」がいい?「床納まり」がいい? 画像

こんにちは!RYOKUSUIのスタッフです!

人気のガーデンルーム!

掃き出し窓を囲うように枠を設置することから、「テラス囲い」とも言いますね。

さて、タイトルにもなっている「土間納まり」と「床納まり」とはいったいなんのことなのでしょうか?

この納まり方をどうするかによって見た目も使い勝手も全く異なります!

今日はそんなガーデンルームの納まり方についてお話したいと思います。

▼目次

・ガーデンルーム(テラス囲い)とは

・土間納まり

・床納まり

・デッキ納まり

・まとめ

ガーデンルーム(テラス囲い)とは

ガーデンルームとは、一般的に掃き出し窓の周囲に設置された、テラス屋根と側面パネルとで覆われた室内と屋外の中間のようなスペースのことを言います。

テラスを囲うように設置することから、テラス囲いとも呼ばれています。

土間納まり

「土間納まり」は、既存の土間部分をそのまま生かして屋根と側面パネルとで囲った形です。

つまり、そのスペースに出るときは外と同様、靴やサンダルが必要です。

屋根付きのお庭という認識で、ガーデニング用品やタイヤ、アウトドア用品などを収納したり、ペットやお子様の足洗い場などに使いたいという方にオススメです。

床納まり

床納まりは、室内から床がつながった形になるので、お部屋の延長というような感覚で使うことができます。

靴を履き替えたり段差を乗り越えたりすることなくお部屋から気軽に行き来できるので、毎日のお洗濯物の干し場として、お子様やペットのプレイルームとして使いたい方にオススメです。

日差しがたっぷりはいるので、いすやテーブルを置いて趣味を日向ぼっこや読書が楽しめるスペースにするのもいいですよね。

デッキ納まり

同じ床納まりでも、ウッドデッキと一体化した「デッキ納まり」は、お庭の楽しみ方がさらに広がります。

晴れた日はパネルを開放してウッドデッキに、雨の日は閉めて室内に、と使い分けできるので便利です!

比較的ゆったりとした敷地のお家にオススメの納まり方です。

まとめ

いかがでしょうか?

同じガーデンルームでも、「土間納まり」はお庭により近い空間、「床納まり」はお部屋の延長感覚の空間になります。

見た目の印象も使い勝手も全く異なります。

ウッドデッキと一体化した「デッキ納まり」や土間納まり×床納まりの組み合わせもできます。

ガーデンルームの可能性は無限大ですね!

また、ガーデンルームはオプションが多いのも魅力です。

カーテンをつけて居室のようにしたり、お庭と行き来しやすいようドアやステップをつけたりと自由な形に仕上げられます。

どんな目的・用途でガーデンルームを設置するのかよく考え、それに合った納まりやオプションを選びましょう!!

RYOKUSUIが、あなたのお庭に最適なガーデンルームをご提案させていただきます!

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