こんにちは!
RYOKUSUIのスタッフです。
春も深まり、お子さんやお孫さんの学校が春休みという方も多いのではないでしょうか。
本日は、春に植えたいハーブについて簡単に解説します。
ハーブ全般に言えますが、丈夫で育てやすいのが特長のひとつ。
小さなお子さんと一緒に庭仕事を楽しむのにも良い時期ですよね。
なんらかの参考になると嬉しいです!
・ハーブについて
・育て方について
・三月、四月に植えたいハーブ
・まとめ
ハーブは生命力が強く、初心者でも比較的簡単に育てることができる植物として人気です。
育てたハーブは香辛料として料理に使ったり、乾燥させてハーブティーにしたり、虫除けにしたりと、いろいろ利用できるのも良いですね。
一年で実がなって終わる一年草と、翌年以降も花を咲かせて実をつける多年草とがありますよ。
ハーブの多くは日当たりと風通しの良い環境を好みます。
また、過湿状態に弱い品種が多いため、水のやり過ぎにも注意を。
耐寒性が低いものや暑さに弱いなど種類によって違いがあるため、ご自分のお庭の環境をよく検討してみてください。
キク科のカモミール。
一年草のジャーマンカモミールと多年草のローマンカモミールの二種がよく植えられています。
種も苗も植え付けの最適時期は三月、四月と秋。
水はけのよい土を好みます。
アブラムシなどの害虫がつきやすいため、肥料や水の与え過ぎに注意が必要です。
シソ科のラベンダー。
植え付けや植え替えは三月、四月と秋が最適。
日当たりと風通しの良い場所を好む。
さし木で増やし、大きく育ったら、剪定や枝の間引きなどの作業が必要。
シソ科のローズマリー。
植え付けの最適時期は四月、五月と秋。
暑さには強いが、日当たりのよくない場所に植えると花つきが悪くなるため、注意が必要。
生育が旺盛で、鉢植えで育てる場合は一、二年で植え替えが必要になります。
シソ科のタイム。
春植えと秋植えがあり、春植えの植え付け、植え替え最適時期は三月から六月と秋。
高温多湿の蒸れに注意が必要なこと以外は、初心者でも育てやすいハーブです。
シソ科のスイートバジル。
耐寒性は弱いものの、暑さには強い。
種まき、植え付けの最適時期は四月下旬から六月。
乾燥に弱いため、水切れを起こさないように注意が必要。
いかがでしたでしょうか。
おうちの庭にハーブガーデンがあれば、いつでも料理に新鮮なハーブを使えてとっても便利ですね。
ただ、以前のブログでもご紹介しましたが、生育旺盛な種を地植えにすると、庭全体にはびこって困ってしまうことも。
まずは鉢植えから始めるのもおススメですよ。
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